日本映画では少ないけども、海外では当たり前のように映画の中で大麻を吸うシーンが登場します。
日本では違法でも海外では医療用、嗜好用共に解禁されていく国や州が増えてきている大麻。
インドの神様シヴァ神への供物として大麻は当たり前のように神話に登場していたりと、その国、文化によって全く見解は異なります。
そんな大麻がたくさん登場する映画を見て、ブリブリの人たちが発する言動や行動を学びつつ、週末はゆっくりチルするのも乙なものです。
ということで、大麻が登場する映画を紹介していきます。
スモーキングハイ
最高にアホな二人組が、大麻をクロスジョイントで吸ったり、本当にしょうもない行動をして、バカみたいに笑ったり、とにかく見てるだけで最高な映画です。
途中勘ぐりまくったりとあるあるなことが随所に散りばめられています。
全般的な大麻に関する知識も所々に出てきたりと普通に勉強になる映画です。
ザ・ビーチ
レオナルドディカプリオ主演の映画です。
舞台はタイ。自分探しの旅に行った若者が、ただのクラブやウェイウェイ系の若者たちで溢れるタイじゃなくて、もっと刺激のある自分達だけの魅惑的なビーチと吸い放題の自生している大麻だらけの島を求めて冒険にいき、ゆっくり流れる時間と自然を感じながら色々考えてていくストーリーです。
途中バッドにハマって帰ってこれないシーンがあったり、毎年夏になったら見たくなる作品です。
実は、タイタニックに出て脚光を浴びたディカプリオが何百もの出演オファーを蹴って、決めた作品でもあり、一見の価値ありまくりです。
grass is greener
スヌープドッグ出演の、大麻を題材にしたnetflixのドキュメンタリーです。
ネットフリックスかなり攻めてますよね〜。日本じゃありえない。
アメリカでの大麻に関する論争や、法律、そして刑法によって規制されるまでをドキュメンタリーで取り上げています。
アメリカでの様々な意見や、どのような歴史を辿って今があるのか、知らない人は見た方が良いです。
ハイスクールマリファナ大作戦
アメリカの高校あるあるで、友達に勧められて初めて大麻を吸ってみてブリブリする。
しかし不運なことに、次の日に高校で一斉大麻検査が行われることを知り、学校全員に大麻入りブラウニーを食べさせることで摘発を撹乱させようとするコメディ映画です。
考えることがアホになりすぎてる発想から面白い映画でおすすめです。
weed the people
医療用大麻がガンをはじめ、多くの疾患に効果があることをWHOが認め、現在多くの国で大麻を再検証する社会的な流れがあります。
そんな医療用大麻に関するドキュメンタリーを探しているのなら、まさにこの映画は見るべきです。
小児ガンの患者とその家族について取り上げた映画になっています。
ファストコンボイ
高級車で1300キロの大麻をヨーロッパを横断して運んでいたところ、警察の検問に引っかかり銃撃戦になったり、運んでいた大麻の積み荷の中にコカインが混ざっていたことを知って依頼主に騙されていたりと情報過多気味の映画です。
大麻×カーアクションが見たいなら、ファストコンボイがおすすめです。
the legend of 420
ネットフリックスの大麻肯定派から見た、大麻ってこんなに良いんだよっていうドキュメンタリー映画です。
大麻肯定派からのバイアス強めでありつつ、大麻について網羅的に学べる良い教材ドキュメンタリー的な立ち位置です。
本当ネットフリックス攻めてるな〜。って感想も日本の島国バイアスが掛かりすぎている偏見でしかないですがね。笑
テッド2
大麻畑を目の前に、「なんて美しいんだ・・」とか言うシーンが日本で放映されたテレビ版テッド2でカットされたのが記憶に新しい映画です。
テッドのブラックジョークしかり、しっかりアメリカの文化反映しているのにも関わらず日本でも大ヒット飛ばしたのは本当すごいです。
まだ見てない人はいないですよね?見てない人はすぐ見ましょう。
つ・む・ぐ 織人は風の道をゆく
タイの織物としての大麻、日本古来縄文土器の模様にも使用され、現代では麻として服飾に用いられる大麻。
様々な角度から日本的に大麻を捉えた映画です。
ウルフオブウォール・ストリート
もう大好きすぎて何十回も見ている映画です。
ウォール街で狂ったように証券売りまくるには、薬が必要で狂いすぎた結果、金も儲けすぎてFBIに目をつけられるっていう、嘘みたいな実話を元にした映画です。
初っ端から新卒入社して上司とランチにいくと、「昼からの仕事のためにコカイン入れるけど、お前もやっとく?」みたいなシーンから始まる最高の映画です。すぐ見ましょう。
アリ・G
最高に楽しい、ラッパーが主人公のイギリスコメディ映画です。
ひょんなことから政治家になり、戦争が起こりそうになったら大麻入りお茶を対立してる首脳たちに飲ませて和んだり、算数の授業は大麻何グラム仕入れて何グラムで売ればいくら儲かるとか教えて方が今後の学びになる!とかアホなのに的確な問題解決をしていく映画です。
いつもブリブリな奴を見て、アホみたいに笑いたかったらこの映画、おすすめです。
バッド・チューニング
スクールオブロックと同じ脚本家による70年代を舞台にした映画です。
大麻、ドラッグ、ヒッピー、エアロスミスとかその辺のキーワードで映画探ししているなら、これは見て損しません。
錯乱と狂気の夏がサブタイトルの通り、70年代の青春を味わえる映画です。
ハーフベイクド(ミスター・ナイスガイ/保釈金大作戦)
子供の頃から大麻づけ生活を送る4人組みが、馬にお菓子をたくさんあげたら糖尿病で死んでしまい、罪に問われたことから大麻を売りに売りまくって保釈金を稼ぎ出すっていうアホみたいな設定の映画です。
スヌープドッグが、スヌープドッグ役で出演していたり、良い時代の映画です。
デュー・デート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜
ハングオーバー!の監督による作品。
ストーリーはおなじみハングオーバー!と同様、ドタバタの色んなイベントをくぐり抜けてなんとかアメリカを横断して出産までこぎつけるといった内容です。
大麻を吸ったらしゃっきりしたり、父親の遺灰をコーヒー缶に入れて飲んで美味いと言ったり、最高のアメリカコメディが満載の作品です。
これからアメリカにいく予定の人は飛行機の中でゆっくり鑑賞しましょう。
大麻が登場するブリブリ映画のまとめ
ここまで大麻が登場する映画を紹介しました。
面白いぶりってる映画ももちろん楽しいですが、真面目に大麻について考察していくドキュメンタリーは見ておいた方が良いでしょう。
歴史や、現状から学び、今や大麻会社が上場企業とまでなってきている世の中がどう変化していくのか、チルい世の中になっていくのか、そんなことをうっすら考えながら平和に見て欲しい映画たちの紹介でした。
※このブログの趣旨は違法行為を助長するものではありません


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