【最高傑作】クエンティンタランティーノ監督のおすすめ映画14選

SF映画
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皆さん、刺激は足りていますか?

刺激が足りないあなたに是非オススメしたいのが、

『クエンティン・タランティーノ』という映画人。

独特すぎる世界観と圧倒的なバイオレンスで、

世界中の熱狂的なファンを生み続ける男です。

この記事では、彼の監督作と脚本作を合わせて14作品をどどっとご紹介していきます。

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キル・ビル Vol.1

Kill Bill: Vol. 1 | "The House of Blue Leaves" (HD) – A Tarantino Film Starring Uma Thurman | 2003

2003年公開の監督・脚本作品。

シンプルすぎる映画タイトルからわかる通り、美人すぎるユマ・サーマン演じる女殺し屋が、組織のボスであるビルを殺しに行く物語。

舞台が日本であったり、刀と銃が入り乱れるアクションシーン、栗山千秋が出演と話題に尽きない映画だったため、日本公開時も話題になりました。

一線を超えた狂気は、もはやコメディとも言えます。

キル・ビル Vol.2

Kill Bill 2, by Quentin Tarantino (2004) – Opening scene

2004年公開の監督・脚本作品。

Vol.1からの続編。もちろんビルを殺しに行きます。

前作とテイストが変わり、ラブストーリーが前面に押されています。

でも、安心してください。ちゃんとカオスです。

ジャッキー・ブラウン

『ジャッキー・ブラウン』予告編

1997年公開の監督・脚本作品。

表の顔はスチュワーデス、裏の顔は運び屋。武器密売人と警察を相手に一攫千金を狙う中年女性を描いたクライム・サスペンス映画です。

クリス・タッカーが数分でただの死体へと変貌を遂げるなど、犯罪へのハードルの低さは感動ものです。

イングロリアス・バスターズ

『イングロリアス・バスターズ』 予告編

2009年公開の監督・脚本作品。

第二次世界大戦中のナチスへの復讐計画を描く作品。主演のブラッド・ピットの好演もさることながら、ナチス将校を演じたクリストフ・ワルツがアカデミー賞助演男優賞に輝くなど、タランティーノ監督の脚本力に負けるとも劣らない出演陣の奮闘も見所です。

ヘイトフル・エイト

ヘイトフル・エイト 本予告

2015年公開の監督・脚本作品。

西部劇でありながら、密室殺人を描くミステリー作品です。

3時間弱の長編映画ですが、前半の会話劇から一転、後半は血みどろアクションと、観るものを飽きさせない構成はさすがの一言。

タランティーノ作品常連のサミュエル・L・ジャクソンの名演技も光る作品です。

デス・プルーフ in グラインドハウス

デスプルーフ in グラインドハウス

2007年公開の監督・脚本作品。

カート・ラッセル演じる殺人鬼がカースタント用車の「デス・プルーフ」を狩り、次々と殺人を起こすカーアクション・スリラー映画。

随所にB級映画へのオマージュが見られます。

見所はラストのカーアクション。まさかまさかの展開が待っています。

追い詰められた女って、ほんと怖いです。

レザボア・ドッグス

『レザボア・ドッグス』 予告編

1992年公開、タランティーノが監督・脚本・出演をこなすクライム映画。

失敗に終わった宝石強盗集団が、仲間同士で裏切り者を探り合う。

28歳にして初監督作品となった本作、カルト的な人気を博しています。

ジャンゴ 繋がれざる者

映画『ジャンゴ 繋がれざる者』日本版予告編

2012年公開の監督・脚本の西部劇作品。

黒人奴隷から賞金稼ぎとなったジャンゴ役としてジェイミー・フォックス、ジャンゴを奴隷から解放する賞金稼ぎのシュルツ役として、クリストフ・ワルツ、極悪人キャンディ役にレオナルド・ディカプリオと豪華スターが共演。

アカデミー賞脚本賞に加え、クリストフ・ワルツは『イングロリアス・バスターズ』に続いての助演男優賞受賞。ディカプリオの怪演も見事。

名実ともに、タランティーノ作品を代表する一作となっています。

パルプ・フィクション

Pulp Fiction(パルプフィクション)日本語予告編 タランティーノ

1994年公開の監督・脚本作品。

一つのギャングの話を軸として、絡み合う人間模様をオムニバス形式で描いています。

『フェイス/オフ』のジョン・トラボルタや『ダイ・ハード』のブルース・ウィリスといった主役級の出演陣に加え、後のタランティーノ作品で重宝されるユマ・サーマンやサミュエル・L・ジャクソンも名を連ねています。

タランティーノ作品の真骨頂である会話劇も随所に見られる初期作品の一つとなっております。

ナチュラル・ボーン・キラーズ

ナチュラル・ボーン・キラーズ、 ディレクターズカット(字幕版) (プレビュー)

1994年公開、タランティーノが原案を手がけるバイオレンス映画。

行く先々で殺害を繰り返すカップルを描いたロードムービー作品です。

人を殺すことに快楽を覚える殺人鬼を描いた作品は数知れずですが、

本作品は殺人カップルがマスコミによって一躍時の人となってしまうところに脚本の凄さがあります。

壮絶なラストも必見です。

トゥルー・ロマンス

豪華キャストが共演を果たしたバイオレンスアクション!映画『トゥルー・ロマンス』予告編

1993年公開、タランティーノ脚本、『トップガン』のトニー・スコット監督のロードムービー作品。

若い男女の出会いから始まるラブ・ロマンスの展開から一転、マフィアと警察に追われるバイオレンス・アクションな逃避行へ。

ヒロインのクレイジーっぷりには、逆に笑みがこぼれてしまいます。

フロム・ダスク・ティル・ドーン

フロム・ダスク・ティル・ドーン (1996) – 日本劇場予告編

1996年公開、タランティーノ脚本、次に紹介する『シン・シティ』のロバート・ロドリゲス監督が手がけるホラー・アクション作品。

ジョージ・クルーニーとタランティーノが演じる凶悪犯罪兄弟が、逃亡先としてたどり着いた酒場。そこは、ヴァンパイアが潜む巣窟だった…

彼らに夜明けは訪れるのか。壮絶なバトルに思わず息を飲む一作です。

シン・シティ

SIN SITY(日本語予告編)

2005年公開作品。フランク・ミラーによるコミック作品の映画化として、原作者であるミラー本人と『デスペラード』のロバート・ロドリゲスが共同監督として制作された作品。ゲスト監督として、タランティーノも一部シーンを担当しています。

罪の街(シン・シティ)を舞台として、殺し屋殺し、ガンマン、そして老刑事

がそれぞれ活躍する3つのストーリーから構成されています。

白黒を基調とした色彩描写も、本作品の特徴です。

『レスラー』のミッキー・ローク、『アルマゲドン』のブルース・ウィリス、『ダークエンジェル』のジェシカ・アルバなど、豪華出演陣の共演にも乞うご期待。

オススメのタランティーノ作品のまとめ

多くの映画ファンから賞賛される圧倒的な暴力描写を次々と提供してくれる、クエンティン・タランティーノ。

そんな彼自身も、重度の映画オタクであることは有名ですよね。

映画をこよなく愛する彼だからこそ、映画として許容されるバイオレンスを描くことができるのかもしれませんね。

最近刺激が足りてない方は、タランティーノの映画の世界を訪れてみてはいかがでしょうか。

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